仮設資材(仮設材)とは

2021/04/26 コラム

仮設資材という言葉を聞いたことはありますか?
今回はさまざま建設現場で使われる仮設資材について解説していきます。

▼仮設資材とは
仮設資材とは、建設現場の仮設工事で使われる資材のこと。
建物の周囲を覆うシートやネット、建設現場を取り囲むフェンス、仮設トイレなども仮設資材の仲間です。

▼仮設資材の種類
仮設資材とは、以下のようなものを言います。

・作業員や資材の落下を防ぐネット
・作業員の滑落防止器具
・建設現場の周囲の塀(仮囲い)
・建設現場の出入り口に設置されるゲート
・防音パネル
・資材の転倒を防ぐ支保工(アルミ製の棒など)
・仮設トイレ
・ユニットハウス

これ以外にも、仮設資材にはさまざまな種類がありますよ。

▼どんな工事で仮設資材が使われる?
以下のようなさまざま工事の現場で、仮設資材が使われます。

・作業員の足場を設置する足場工事
・コンクリートを打ち込むための型枠を作る型枠工事
・鉄骨材を組み上げる鉄骨建方工事
・古い建物の解体や撤去を行なう解体工事
・クロスやフロアの張替えなどを行なう内装工事

▼まとめ
仮設資材は建物が完成すると撤去されますが、建物を建てる際には欠かせません。
仮設資材を上手く使えば、作業が効率化できて作業員の負担も減らせます。

防府市にある株式会社廣政は、各種プラント工事や足場仮設工事などを請け負っている会社です。
配管工事や機械の据え付けなども幅広く行なっておりますので、ぜひお気軽にご用命ください。