仮設資材(仮設材)の足場の種類は?

2021/05/01 コラム

代表的な仮設資材である足場。
今回は足場の種類についてご紹介していきます。

▼足場の種類
足場には、以下のように数多くの種類があります。

■枠組み足場
最も多く使われる足場でしょう。
軽くて強度が高いのが特徴です。
部材が大きいので、設置場所や部材の置き場所にはそれなりのスペースが必要です。
枠組足場は15階建て(45m)までの建物で使えます。

■単管足場
単管(鉄パイプ)を使って組まれる足場のこと。
鉄パイプの上でそのまま作業を行ないます。
床がないので安全性は劣ります。
しかし、省スペースでも設置できたり組み立ての自由度が高かったりするメリットがあります。

■くさび式足場
凹凸のある金具で部材同士を組み合わせる足場です。
ハンマーが1本あれば設置や解体ができるので手軽さがあります。
設置する際はある程度のスペースは必要ですが、耐久性も高いので重宝されています。

■吊り足場
上から吊り下げるタイプの足場です。
設置には危険が伴うので、組立等作業主任者がいなければ設置できません。
橋やプラントの建設現場で使われることが多いです。

■移動式足場
ローリングタワーとも呼ばれます。
足部にキャスターが付いているので、人の手で押して移動させることができます。
建物内部の天井や壁を仕上げる際に使われることが多いですよ。

▼まとめ
足場は作業員の命を守ったり事故を防いだりするためにも、安全に設置しなくてはなりません。
防府市の株式会社廣政では、足場など仮設材のリースや販売を行なっております。
使わなくなった資材の買い取りもいたしますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。