プラントの建設時に大活躍!プラント施工管理とは?

2021/05/28 コラム

「プラント施工管理」という職業があるのはご存じですか?
今回はプラント施工管理について解説していきます。

▼プラント施工管理とは
プラントは規模が大きいので、建設する際には管理者が必要です。
その管理を担当する仕事のとをプラント施工管理と言います。
プラント施工管理では作業工程やスケジュールの管理をはじめ、エンジニアとのコミュニケーションや品質検査など、さまざまなことを行ないます。
プラント施工管理を行なうには、さまざまなスキルが必要です。
安全管理や品質管理、作業員のマネジメント能力なども大切です。
さらに各業種の専門知識も必要です。
例えば食品プラントでは食品製造についての知識が、石油プラントなら石油製造に関する知識が必要でしょう。

▼プラント施工管理の年収は?
プラント施工管理の年収は以下の通りです。

20代…200~500万円
30代…400~800万円
40代…500~1,500万円
50代…600~2,000万円

小さな会社よりも大手のほうが年収が高い傾向にあります。
また勤続年数が長く能力が高いほど給料も高くなりますよ。
場合によっては海外赴任の経験があるかどうかでも年収に差が出てきます。

▼まとめ
プラント施工管理の仕事に就くには資格は必要ありませんが、やはり「電気工事施工管理技士」などの資格を持っているほうが有利になります。
防府市にある株式会社廣政では各種プラント工事を行なっております。
配管工事や機械の据え付けなど数多くの施工実績がありますので、ぜひお気軽にご用命ください。