建設と建築の違いは?

2021/06/01 コラム

「建設」と「建築」の違いをご存じですか?
似ている言葉ですが、実は明確な違いがあります。
今回は建設と建築の違いについて解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

▼建設と建築の違い
建設という言葉には、建物だけでなく土木的な意味合いも含まれています。
一方、建築は建物についてのみを表します。
建設という大きな枠組みの中に建築がある、という感じですね。
例えばダム工事や道路工事には「建設」という言葉を使います。
一般住宅やビルなどには「建築」という言葉を使うのが一般的です。

▼建設業と建築業の違い
建設業は河川やダム、道路などのインフラを作る仕事です。
建築業は住居や店舗などを作る仕事が多いでしょう。

▼建設業や建築業で必要な資格は?
建設業や建築業では、以下の資格があると有利になります。

■建設業
建設業では以下の資格が役に立ちます。

・建設設備士
・土木施工管理士
・コンクリート技士
・圧入施工技士

■建築業
建築業で役に立つ資格は次のとおりです。

・建築士
・建築CADオペレーター
・建築施工管理技士

▼まとめ
土木系の仕事がしたい人は建設系、家などの建物を建てたい人は建築系の会社に就職しましょう。
建設系も建築系も規模が大きな仕事なので、やりがいがありますよ。
防府市にある株式会社廣政では建設作業員を募集しております。
学歴不問で各種保険も完備しています。
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