建設業で必要な資格は?

2021/06/15 コラム

「建設業に興味があるけど、どんな資格を取れば良いのか分からない」というかたもいるようです。
そこで今回は建設業で必要な資格についてご紹介していきます。

▼建設業で必要な資格
仕事内容によっても異なりますが、建設業では次の資格が有利にはたらきます。

■建築士
設計系の仕事がしたいなら、建築士の資格は必須でしょう。
転職の際も建築士の資格があると優遇されます。

■建築施工管理技士
施工管理系では建築施工管理技士が有名です。
施工計画を立てたり安全管理をしたり、建物を予定の工期内で建てられるように活躍します。

■電気工事士
ほとんどの電気設備工事を行なえるようになる資格です。
電気工事ができれば、ビルのメンテナンス会社などでも活躍できるでしょう。

▼建設業で求めらる人物像とは?
建設業には以下のような人が向いています。

■コミュニケーションスキルがある
建設現場では非常に多くの人が働いているので、コミュニケーション能力が高いに越したことはありません。
近年では外国人労働者も増えてきているので、文化や習慣の違いによるトラブルを回避する能力も必要でしょう。

■環境の変化に柔軟に対応できる
建設業では天候の変化や工期の遅れなども起こりがちです。
周辺住民への配慮など、現場の状況によって柔軟に対応できる人が向いているでしょう。

■向上心がある
建設業に限りませんが、向上心がある人は仕事の成果が出やすい傾向にあります。

■体力がある
現場作業員として働く場合は、きちんと仕事をこなすための体力が必要です。
屋外での作業は天候にも左右されるので、健康管理ができる人も向いているでしょう。

▼まとめ
今回ご紹介した以外にも、建設業ではさまざまな資格が役に立ちます。
防府市にある株式会社廣政では正社員を募集しております。
「建設業に興味がある」「人の役に立つ仕事がしたい」「スケールの大きな仕事がしたい」というかたは、ホームページの応募フォームから、ぜひご応募ください。