建設工事の種類は?

2021/06/22 コラム

建設工事にはどんな種類があるのかご存じですか?
今回は建設工事の種類についてご紹介していきます。

▼一式工事と専門工事
建設工事は2種類の一式工事と27種類の専門工事に分けられます。

■一式工事
一式工事とは、総合的な建設工事のこと。
複数の専門工事を組み合わせて行ないます。
元請けの会社には、一式工事の建設業許可が必要です。
一式工事には、土木一式工事と建築一式工事の2種類があります。

■専門工事
専門的な工事を行なう建設工事のこと。
専門工事は下請けの会社が行います。
請負代金が税込みで500万円を超えると、業種ごとの建設業許可が必要になります。

▼具体的な仕事内容は?
ここでは建設業の仕事内容(一部)をご紹介していきましょう。

■電気工事
発電設備や変電設備などで電気設備を設置します。
電線や信号、照明設備などの工事を行ないます。

■大工工事
木材の加工や取り付けを行ないます。
型枠工事や造作工事など、木製の設備を扱います。

■左官工事
壁に土や漆喰などを塗る工事などを行ないます。

■管工事
空調設備や給排水の設備などを設置します。
厨房設備やガス管の配管、ダクト工事など、仕事内容は幅広いです。

▼まとめ
建設工事には29種類ある、というのは覚えておきましょう。
ちなみに一式工事が特に人気です。
防府市にある株式会社廣政ではさまざまな建設工事を行なっております。
建設作業員や営業職、管理職を募集しておりますので、興味があるかたはぜひお気軽にご応募ください。