建設と建築、土木の違いは?

2021/07/01 コラム

建設と建築、土木の違いを正しく説明できる人は少ないです。
そこで今回は建設と建築、土木の違いについて解説していきますよ。

▼建設と建築、土木の違い
建設と建築、土木には、以下のような違いがあります。

■建設とは
建設とはダムや道路、住宅など、生活の基盤を作るような工事を行なうことです。
実は建築も土木も、建設という大きな枠組みの中の一部です。
建設業には土木工事や電気工事、舗装工事など、30種類近くの業種がありますよ。

■建築とは
建築とは住宅やビルといった屋根や柱、壁などがある空間を作ること。
スポーツスタジアムのような大きな建造物も「建築」と表現します。

■土木とは
道路や橋、ダムなどを作ることをいいます。
ただし住宅の基礎工事の部分も、土木と呼ばれることがあります。

▼建築や土木の仕事内容は?
建築や土木の仕事内容にも、以下のような違いがあります。

■建築の仕事内容
建築系には設計や施工管理、営業などの仕事があります。
内装のデザインの仕事も建築系です。

■土木の仕事内容
土木系には施工管理や営業だけでなく、測量や整地、安全管理などの仕事も含まれます。
より建設現場に近い仕事内容ですね。

▼まとめ
建築と土木の2つをまとめて建設、というイメージです。
防府市の株式会社廣政では建設業を行なっており、最前線で働く作業員を募集しております。
学歴や年齢は不問ですので、興味がある方はぜひお気軽にご応募ください。