建物の耐用年数はどのくらい?

2021/07/22 コラム

あなたは建物の耐用年数がどのくらいかご存じですか?
今回は建物の耐用年数について解説していきます。

▼建物の耐用年数
建物の耐用年数は構造によって異なります。
具体的には以下を参照してみましょう。

・木造…22年
・軽量鉄骨造…19年
・重量鉄骨造…34年
・鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造…47年

▼耐用年数は寿命ではない
木造住宅の耐用年数は22年ですが、22年経ったからといって住めなくなるわけではありません。
ただし金融機関から融資を受けて建物を購入したいと思っている場合は注意が必要です。
例えば築15年の木造住宅の場合は、融資期間が22-15=7年になる場合があります。(借り入れの条件によっても異なる)
7年で借りた額を全て返済しなければならないので、負担が大きくなる可能性があります。

▼メンテナンスによって建物の寿命は延びる
外壁のヒビなどを定期的に修繕することで建物の寿命を延ばせます。
ただし建物が建っている場所によっても寿命が変わるでしょう。
海に近い場所にある建物は鉄部分が錆びやすい傾向にあるので、どうしても寿命は短めです。

▼まとめ
耐用年数を超えた物件は売るのも大変です。
先ほども触れたように金融機関は、耐用年数を超えた物件の購入への融資に消極的なのです。

防府市にある株式会社廣政では住宅やビルのリフォーム工事を行なっております。
「建物の寿命を延ばしたい」という場合は、ぜひお気軽にご相談ください。