工事現場でのヘルメットの着用は義務!

2021/08/08 コラム

作業員の命を守るヘルメットは、工事現場での必須アイテムです。
今回はヘルメットについて解説していきます。

▼工事現場でヘルメットの着用は義務
工事現場ではヘルメットの着用が義務付けられています。
ヘルメットの着用に関しては以下のような規定があります。

■労働安全衛生規則
貨物自動車からの荷物の積み下ろしや、吊り上げ機械の使用時などにヘルメットを着用します。

■クレーン等安全規則
クレーンや建設用のリフトなどの組み立て、または解体の作業時はヘルメットを着用しなくてはなりません。

■厚生労働省による行政指導通達
フォークリフトやコンベヤなどを使う際や、ごみの積替え作業を行なう際などはヘルメットを着用します。

▼ヘルメットの寿命は?
ヘルメットは、一度でも強い衝撃を受けたら交換しなければなりません。
また熱硬化性樹脂のヘルメットは、異常がなくても5年(内装部分は1年)で交換が必要です。

▼まとめ
民間工事では、未だヘルメットを着用していない現場があります。
ヘルメットは着用していたとしても、アゴひもをしっかり締めていない人もいるようです。
ちょっとした油断が事故につながるので、「自分は大丈夫」と思わないように注意しましょう。

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