鋼構造物工事とは?

2021/08/15 コラム

鋼構造物工事をご存じですか?
今回は鋼構造物工事について詳しく解説していきます。

▼鋼構造物工事とは
鋼構造物工事とは、鋼材の加工や組み立てをする工事のことを言います。
鉄骨工事や橋梁工事、鉄塔工事などが鋼構造物工事に当たります。

▼鋼構造物工事の建設業許可を取得するには
鋼構造物工事の建設業許可を取得するには、「経営業務管理責任者や専任技術者がいること」といった要件を満たす必要があります。
経営業務管理責任者になるには以下の条件を満たす必要があります。

・鋼構造物工事業で5年以上の経営経験がある
・鋼構造物工事業以外の建設業で6年以上の経営経験がある

専任技術者になるには、以下のような条件があります。

・土木施工管理技士などの資格を持っている
・指定学科を卒業し、鋼構造物工事の実務経験がある
・鋼構造物工事の実務経験が10年以上ある

▼鋼構造物工事業と間違えられやすい工事は?
鉄骨組み立て工事の「とび・土木・コンクリート工事」は鋼構造物工事と混同されやすいです。
鋼構造物工事は鉄骨の製作から加工、溶接、組み立てまでを一括で行います。
一方、鉄骨組み立て工事は鉄骨の組み立てのみを行ないます。

▼まとめ
鋼構造物工事業は、鋼材を扱う現場では欠かせません。
防府市にある株式会社廣政では鋼構造物工事など、各種建設工事を行なっております。
「経験や実績が豊富な業者を探している」という場合は、ぜひ当社にお任せください。