施工管理で役に立つ資格は?

2021/09/01 コラム

この記事では施工管理で役立つ資格をご紹介していきます。
施工管理の仕事をしたいと考えているかたは、ぜひ参考にしてみてくださいね。

▼施工管理の資格は7種類
施工管理に関わる国家資格は全部で7種類あります。

・土木施工管理技士
・建設施工管理技士
・管工事施工管理技士
・電気工事施工管理技士
・造園施工管理技士
・建設機械施工管理技士
・電気通信工事施工管理技士

それぞれの資格には1級と2級があります。
資格を取得すれば業界内での評価も上がるので、仕事の幅が広がります。

また主任技術者や監理技術者として活躍できるようになるので、キャリアアップも目指せます。
会社によっては1~3万円ほどの資格手当がもらえる場合もありますよ。

▼実は資格がなくてもOK
実は施工管理の仕事は資格がなくてもできます。
といっても、誰でもできるわけではありません。
施工管理をするには、豊富な実務経験や高いスキル、コミュニケーション能力などが必要です。
建設業界で長年活躍した人が施工管理を担当している、という感じですね。
もちろん建設作業員から始める気持ちがあるなら、未経験者でも挑戦できますよ。

▼まとめ
施工管理は責任のある仕事ですが、スキルアップを目指しているかたはぜひ挑戦してみましょう。
防府市の株式会社廣政では施工管理はもちろん、3D CADによる現場とのスピーディな連携も可能です。
「質とスピードを両立した業者を探している」という場合は、ぜひお任せください。