機械器具設置工事(据付工事)とは?

2021/10/15 コラム

今回は機械器具設置工事について解説していきます。

▼機械器具設置工事とは?
機械器具設置工事とは、「機械器具等の組み立て等により工作物を建設し、または工作物に機械器具を取り付ける工事」のことです。
簡単に言うと、現場で複数の機械器具などを組み合わせて連動させる工事のことです。
現場での組み立てがない場合は、機械器具設置工事とは言いません。

▼機械器具設置工事の例
以下に機械器具設置工事の例を挙げてみましょう。

・プラント設備工事
・水処理設備工事
・ダム用仮設備工事
・遊戯施設設置工事
・サイロ設置工事
・立体駐車場設備工事
・固定クレーン設置工事

この他にも、機械器具設置工事にはさまざまな種類があります。

▼機械器具設置工事業の許可を取るには?
機械器具設置工事業の許可を取るには、以下のような要件を満たしていなければなりません。

・経営業務の管理責任者がいる
・営業所ごとに専任技術者が常駐している
・実務経験が証明できる
・自己資本が500万円以上ある、または500万円以上の資金調達能力がある(一般建設業)

上記以外にも、さまざまな要件があります。

▼まとめ
機械器具設置工事は高い技術や経験が必要な仕事です。
山口県防府市の株式会社廣政では機械器具設置工事をはじめ、建材の販売や買取りなどを幅広く行なっております。
「技術力があり信頼できる業者を探している」という場合は、ぜひ当社にご相談ください。