3D CADで設計をするメリットは?

2021/11/01 コラム

「3D CADは良いと聞くけど、どんなところが良いの?」と疑問をお持ちのかたもいるようです。
そこで今回は、3D CADで設計をするメリットについて見ていきます。

▼3D CADのメリット
3D CADは直感的に製品の形を把握できます。
取引先へのプレゼンテーションの際に威力を発揮するでしょう。
また体積や表面積、重さ、重心などの計算も容易なので、試作品を作る手間が省けます。
試作品が必要になった場合でも3Dプリンターですぐに作れますよ。
建築の現場でも3D CADは活躍します。
PC上でモデリングした建物に寸法や素材、工程など全ての情報を書き込み、関係者と共有できます。

▼2D CADにもメリットがある
3Dではなく2D CADにもメリットがあるので、ご紹介していきます。
2D CADは導入費用が安いのがメリットでしょう。
しかも使う際にハイスペックなPCは必要ありません。
一般的なノートパソコンでも使用できます。
2D CADをメインで使っている取引先とのやり取りもスムーズに行なえます。
3D CADはデータが重いですからね。

▼まとめ
3D CADなら建物周囲の風や熱などの計算も可能です。
株式会社廣政では、3D CADを建築現場へ積極的に応用しています。
設計段階で高度な検証を行なったり、現場との連携もスピーディに行なえます。
プレゼンテーションの際にも有利になりますので、興味のあるかたはぜひお気軽にお問い合わせください。