足場の仕事内容は?

2021/12/15 コラム

足場工事は建設現場で必要不可欠です。
そこでこの記事では、足場工事の仕事内容について詳しくご紹介していきます。

▼足場とは
足場とは高所での作業時の、作業員の足掛かりになる建造物のこと。
足場には単管足場やくさび式足場など、さまざまな種類があります。

▼足場工事とは
足場工事とはその名の通り、足場を設置する工事のことです。

▼足場の仕事内容
まずは足場の図面を作成します。
その図面をもとに足場組立に必要な部材を選びます。
お客さんとの打ち合わせにより決定した日程で、足場を設置します。
建設工事が終わると、足場を撤去します。

▼足場職人(足場とび)に必要な能力は?
足場工事は肉体労働です。
重い部材を運んで組み立てる、という作業を毎日のように行ないます。
高所での作業は命の危険もあるので、気を抜かない集中力が必要でしょう。
足場を設置する際は仲間とのコミュニケーションも必要です。

▼足場職人に資格は必要?
足場職人になるのに資格は必要ありません。
ただし以下のような資格があると、就職で有利になります。

・普通免許
・中型免許
・フォークリフト
・玉掛け技能講習
・足場の組み立て等作業主任者

▼まとめ
足場は建物が完成したら撤去してしまいますが、足場職人がいなければほとんどの建物は完成できません。
それほど重要な仕事なのです。
山口県防府市にある株式会社廣政では足場工事を行なっております。
「安全第一で建設工事をしたい」というかたは、ぜひ当社にご相談ください。