足場の種類について

2022/01/01 コラム

今回は足場の種類についてご紹介していきます。

▼足場の種類
建設現場で使われる足場には、さまざまな種類があります。

■単管足場
単管とは鉄パイプのこと。
鉄パイプで組まれた簡易的な足場です。
床がないので安全性はそこまで高くありませんが、狭いスペースにも設置できます。

■くさび式足場
凹凸の付いた金具を打ち込むタイプの足場です。
高さ45mの建物の工事まで使用できます。
耐久性が高くリーズナブルですが、ある程度のスペースがないと設置できません。

■先行足場
手すり先行工法で設置する足場のこと。
手すりがあるので安心して作業ができ、墜落する危険も少なくなります。

■移動式足場
足部分にキャスターが付いていて移動できる足場です。
内装の天井や壁を仕上げる際などに使用されます。

▼足場の注意点
足場を使う際には、以下のことに気を付けましょう。

■高さ5m以上の足場の設置には資格が必要
高さ5m以上の足場を設置・解体するには、「足場の組立て等作業主任者」という国家資格を持った人がいなければなりません。

■平均風速が10m/秒以上になると作業中止
足場工事は平均風速10m/秒以上が10分間続くと、安全だと思っても中止しなければなりません。

▼まとめ
設置する場所に適した足場を選びましょう。
山口県防府市にある株式会社廣政では、足場工事を行なっております。
多彩な資材も扱っており、どんな現場でも対応可能できますので、ぜひお気軽にご相談ください。